英会話で英語の成績は伸びる?

2018年3月22日 木曜日

英会話?それとも塾?

 

小学校高学年から中学1年生くらいのお子様をお持ちの方は、子供に英語を習わせたいと考えたとき、英会話スクールか塾かで迷われる方も多いかと思います。もっと小さい幼稚園や小学校低学年から英語を始める場合は、歌やゲーム、ロールプレイといった楽しみながらできるエクササイズを通じて自然に英語を身に付けることができる英会話スクールを選ぶ方が多いと思います。しかし子供が成長して、小学校高学年や中学校で成績が付く「教科」としての英語が始まった時、やはり学校の授業を補うスタイルで成績に直結しやすい塾を選ぶ方が多くなるのは自然な成り行きかと思います。

 

英会話で英語の成績は伸びる?

 

では英会話スクールでは学校での英語の成績を伸ばすことは出来ないのでしょうか。イームスの中学生クラスの生徒さんはほとんどの場合、学校での成績も良く、英語は得意科目となっています。小学校低学年の頃から英語を学習していたり、英語が好きな生徒さんがほとんどですので、自ずと学校での英語の成績も良いものとなります。加えて、英会話スクールでは学校や塾で勉強した英語を「コミュニケーションのツール」という形で実践することができるので、それがまた英語学習への興味やモチベーションとなり、英語をさらに勉強するという良い循環が生まれます。中学生クラスでは毎年10月に英検にチャレンジしし、ほとんどの生徒さんが中学卒業までに英検準2級または2級を取得します。また中学校卒業後は、イームスの一般(大人)英会話コースに進み、留学制度のある高校へ進学したり、英語系の大学を目指す生徒さんもいらっしゃいます。

 

英会話スクールで学ぶ英語は塾とは違い、学校での英語の成績を上げることを直接の目的とするものではありませんが、英語への興味を高め、学習意欲を引き出すことで英語が好きになり、結果的に成績が良くなると言えます。また英会話は卒業と同時に終わってしまうものではなく、その後の人生においても英語を身近なものとして捉え、継続的に学習していく姿勢を身に付けることができます。

 

英検に挑戦!

2018年3月22日 木曜日

 

イームスの中学生クラス(JH1~JH3)では毎年10月の英検第2回検定にチャレンジします。毎年7月半ばから通常レッスン内で英検対策を行います。受験級はJH1で3級、JH2で準2級、JH3では2級を受験するかどうか生徒さんと相談して決めます。そのためほとんどの生徒さんが中学卒業時までに少なくとも英検準2級、人によっては2級を取得します。

 

中学生クラスの通常レッスンは、コースブックを使った会話練習(リスニング&スピーキング)が中心となりますが、英検対策期間中は単語テストを行ったり、まだ学校では習っていない文法の勉強、過去問を使っての問題演習などをします。英検対策期間中は、通常レッスン時はあまり扱わないリーディングやライティングの練習もしますので、全体を通して「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を鍛え、英語の総合力を伸ばすことができます。

 

生徒さんにとっては、定期的に「英検」という目標を置くことで、そこに向けて努力する過程で力が付き、英検合格という成功体験がモチベーションを高め、英語に対する自信につながります。また英検のような4技能が試される外部テストを受けることで、客観的に成長の過程が数値として見え、習熟度の把握ができるということは、子供を英会話スクールに通わせる保護者様にとっても大切なことだと思います。

 

10月の第2回検定一次試験が終わると、11月の二次面接試験の練習を行います。また6月の第1回検定や1月の第3回検定を受験される生徒さんは個別にサポートしております。

 

 

 

 

 

中学生帰国子女クラス

2018年3月22日 木曜日

言語を生活や学校の環境の中から自然に習得する子供時代の数年間を英語圏で過ごした子供さんたちが日本に帰国した時、将来果たしてバイリンガルとなれるのでしょうか。

 

これは子供さんが英語圏にいた期間や年齢と、帰国後の英語に対する対応によって大きく変わってきます。小学生低学年から中学年くらいで帰国した子供さんの場合、大人になってから年齢相応の英語を使いこなせるバイリンガルになるためには、帰国子女ではない普通の日本人と同じくらいの努力が必要となります。小学生低学年くらいではまだ大人の英語に対応するための土台が出来上がっていません。発音は確かにきれいで、同年代の帰国子女ではない友達から見れば英語を流暢に話しているように見えても、その内容は歳相応の大して中身のないものであることが多いものです。

 

 

では小学校高学年から中学生くらいで帰国した場合はどうでしょうか。このくらいの年齢になると論理的な思考ができるようになり、語彙も増え、大人が話す英語を理解し、それを身に付けていく段階に入ります。大人の英語に対応する基礎は出来ており、大きなアドバンテージを持っています。

 

ほとんどの親は帰国した時、子供の英語を維持したいと考えます。しかし子供は成長します。その成長に合わせて思考や言葉も変わっていきます。では海外で身に付けた子供の英語が成長に合わせて変わっていくかといえば、日本に帰国した以上そうはなりません。したがって子供の英語を維持するだけでは大人の英語を身に付けることは出来ず、それまでのアドバンテージを生かしつつ、日本に住む普通の子供と同じように英語を勉強していく必要があります。

 

 

イームスの中学生帰国子女クラスは、帰国子女や日本で英語イマージョン教育を受けたお子様のクラスとなります。イームスの小学生帰国子女クラス“スーパーキッズ”から持ち上がる生徒さんが多いですが、中学生からのスタートもOKです。コースブックを使った、英語ネイティブ講師による80分のレッスンでインプットとアウトプットをたくさん行います。無料体験レッスンを随時開催しております。中学生のお子様の、英語力の維持、向上にイームスの中学生帰国子女クラスをぜひご検討下さい。

 

【時間割】 金曜19:00-20:20

【月謝】 8,800円

【定員】 6名

 

 

 

 

 

 

中学生クラス

2018年3月22日 木曜日

 

イームスの中学生クラスでは、学校英語に必要な知識と、コミュニケーションに求められる実践的な運用力をバランスよく伸ばし、偏りのない、大人になってからも「使える英語力」の習得を目指します。レッスンは、学習塾および英会話スクールで20年以上の指導経験を持つ日本人バイリンガル講師が担当し、レッスンの進行や会話練習は原則として英語で行います。

 

一方で、文法・リーディング・英検対策などについては、理解を深めるために必要に応じて日本語を使用します。また、講師が使用する英語のレベルもクラスのレベルに合わせて調整します。可能な限りオールイングリッシュの環境を保ちながらも、学習効率を損なわないバランスを重視したレッスンを行います。

 

 

レッスン時間はたっぷり80分。レベルは JH1〜JH3 の3段階に分かれており、学年だけでなく、これまでの英語学習経験や習熟度、学習意欲、目標などを総合的に判断した上で、最適なレベルをご提案します。英語学習の目標設定と習熟度の確認を目的として、毎年英検に挑戦しており、中学卒業までに多くの生徒さんが準2級または2級に合格しています。

 

イームスの中学生クラスは、学校英語と実用英語の両面をバランスよく伸ばし、テストや入試対策にとどまらず、本当に「使える英語力」を身に付けられる点において、一般的な英会話スクールや学習塾とは一線を画す、非常にユニークな存在であると自負しております。中学校の3年間は、英語力を大きく伸ばせる非常に重要な時期です。ぜひイームスの中学生クラスで、成績表の数字だけでは測れない実践的な英語力を身に付け、将来の可能性を大きく広げてください。

 

【月謝】 8,800円(税込)

定員8名 / 週1回 / 80分 / 振替制度なし

 

【講師】 本間久晴

千葉大卒 / TESOL(英語教授法)取得 / 英検1級 / TOEIC950

 

 

 

生徒様の声を紹介

 

英会話で英語の成績は伸びる?

 

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