英検に6級と7級が新設!?

2025年11月29日 土曜日

先日、公益財団法人 日本英語検定協会が、2026年度第3回検定より英検に「6級」と「7級」を導入することを発表しました。今年度、準2級と2級の間に「準2級プラス」が追加されて8つの級となったばかりですが、来年度には合計10の級が設けられることになります。6級と7級は小学校中学年~高学年の英語学習に対応した級となり、問題形式については今後改めて公表される予定です。

 

 

現在、日本英語検定協会の小学生向けのテストとして「英検Jr.」がありますが、その今後の扱いについては特にアナウンスがありませんでした。イームスでは毎年冬に、英検Jr.テストを実施しておりますが、来年からは形が変わる可能性があります。

 

近年の小学校での英語導入、小中高での英語教育改革、また英検S-CBTの普及などにより、英検の受験者数は増加傾向が続いているそうです。こうした小中高での英語教育改革や、英検の受験機会の拡大もあり、スクールに通う小学生・中学生の英語力は、以前より確実に伸びていることを日々のレッスンを通して実感しております。

 

にもかかかわらず、同じ日の静岡新聞で次のような記事を見つけました。

 

 

記事によると、英語圏以外の国・地域を対象とした2025年の「英語能力指数」で、日本は123カ国・地域で96位と過去最低を更新し、11年連続で順位を下げたそうです。韓国や中国にも差を広げられアジア25カ国中でも18位となっております。

 

スポーツの世界では近年、大谷翔平をはじめ日本人選手の活躍が目覚ましく、欧米人に比べ身体的能力に劣ると言われる日本人アスリートが世界で成功しているのは、日本人の勤勉さや精神性が大きく寄与していると私は思います。そうした特質を持つ日本人が、なぜ英語力ではここまで世界と差がついてしまうのか、もっと真剣に考える必要があるのかもしれません。

 

ただし、この調査の対象は18歳以上とのことで、現時点でテストを受けた多くの人は、2020年から始まった英語教育改革の恩恵を受けていない世代だと思われます。今後数年かけて、日本人の英語能力向上のトレンドが生まれていくことを期待したいですね。

「まいぷれ三島」にイームスのページができました!

2025年11月21日 金曜日

 

こんにちは。皆さんは、三島市・函南町・長泉町・清水町の地域情報サイト「まいぷれ三島」をご存じですか?今後、もっとイームスのことを地域の皆さまに知って頂くため「まいぷれ三島」にイームスのページを作ることとなりました。

 

 

覗いてみると、知り合いの塾や知っているお店もいくつかありました。今後、定期的にこちらからも情報を発信していきますので、是非ときどきチェックしてみて下さいね!

 

地域情報サイトまいぷれ三島

 

ハロウィン 2025

2025年11月2日 日曜日

 

10月の最終週、今年も恒例のハロウィンレッスンを行いました。子供たちが毎年楽しみにしているイベントのひとつで、講師も生徒も思い思いのコスチュームに身を包み1時間のレッスンを行いました。レッスンではハロウィンの歌を英語で歌ったり、ハロウィンキャラクターの名前を覚えたり、ハロウィンをテーマにしたゲームやアクティビティーを楽しみました。

 

 

毎年、仮装コンテストと称し、仮装をしてきた生徒さんの中からベストドレッサー賞と特別賞を選ぶのですが、今年は、「これは決まりでしょ!」と思わせるような他を圧倒する仮装がない印象で、難しい選考となりそうです。

 

 

たくさんの笑顔あふれるあっという間の1時間が過ぎ、レッスンの最後には Trick or Treating でお菓子をもらいました。仮装して参加してくれた生徒の皆さん、仮装のお手伝いをして頂いた保護者の皆さま、イベントを盛り上げて頂きありがとうございました。来年もまた楽しみにしております(^_-)-☆

 

 

 

インタビュー記事が掲載されました

2025年9月1日 月曜日

全国の英会話教室を紹介するWEBメディア「教えて!英会話教室」にインタビュー記事が掲載されました!英会話スクールイームスがスタートしたいきさつから、私たちが日々のレッスンを行う上で心掛けていることなどが紹介されております。以下のバナーをクリックすると記事をお読み頂けます↓↓↓

 

 

<掲載メディア紹介>

教えて!英会話教室は、株式会社ジャストイットが運営する英会話教室の情報メディア。姉妹サイトも含め、オンライン英会話や英会話教室の最新情報を発信しています。

【土曜児童英語倶楽部】開催しました!

2025年7月18日 金曜日

土曜児童英語倶楽部を開催しました!土曜児童英語倶楽部は土曜の午後、小学校低学年のお子様が遊びやゲーム、お話などを通じてネイティブの先生と楽しく英語に触れられる英語倶楽部です。7月から9月の3か月間開催します。

 

 

初日の7月5日は1年生から3年生の6名の生徒さんが参加してくれました。英語経験者も未経験者も、笑顔あふれる楽しい一時間をネイティブの先生と過ごすことができました。

 

 

 

土曜児童英語倶楽部は、英語には興味があるけど、まだ本格的に英会話スクールに通うのはためらわれるという小学校低学年のお子様に、気軽に英語や英語ネイティブの先生と触れ合える機会をご提供したいという思いから始まりました。レッスンのように何かを練習したり、宿題があったりはしません。当てられて何かを答えなければならないこともありません。また毎週通う必要がなく、都合がつくときだけ、または気分が乗る時だけ参加することができます。

 

 

 

土曜児童英語倶楽部を通じて、英語って楽しい、英語が好き、と思ってくれる子供たちが増えたらいいなあと思います。ぜひ一度遊びに来てみて下さいね!

 

 

土曜児童英語倶楽部

2025年6月16日 月曜日

 

今年の夏は7月から9月の3か月限定で「土曜児童英語倶楽部」なるものをやってみようと思います。イームスの小学生クラスは全て平日の設定となっておりますが、ときどき「土曜日もやって欲しい」というお声を頂きます。特に両親ともに平日にお仕事されている場合、平日の送り迎えができず、お子様をスクールに通わせることができないというケースがしばしばあります。そんな方にも土曜児童英語倶楽部がお役に立てれば嬉しく思います。

テキストは使わず、歌やゲーム、お話などの楽しいアクティビティが中心となります。レッスンと違って毎週通う必要がなく、参加したい時だけ参加できるシステムなので、英語に興味のある小学校低学年の皆さま、ぜひお気軽に一度お試しください。

お正月によく聞く英語フレーズ5選

2024年12月30日 月曜日

 

お正月によく聞く英語フレーズを集めてみました。ぜひ使ってみて下さいね!

 

①初詣 「the first shrine visit of the year」

例: I went to the shrine for the first visit of the year.

 

*ちょっとフォーマルな言い方だと「pay the first shrine visit of the year」とも言います。「pay a visit」という表現があり、ややフォーマルな響きを持っています。

 

②初日の出 「the first sunrise of the year」

例: I want to see the first sunrise of the year.

 

*「初〇〇」というのは「the first 〇〇 of the year」で覚えるといいですね!例えば「書初め」は「the first calligraphy of the year」と言うことができます。

 

③おせち 「Osechi」

おせちはそのまま「Osechi」と言って、説明を加えるのがいいと思います。

例: I ate Osechi, traditional Japanese New Year’s food.

 

*私がオーストラリアに住んでいたころ働いていた日本食レストランでもおせちは「Osechi」という名前で売っていました。

 

④お年玉 「New Year’s gift money」

例: I got New Year’s gift money from my parents!

 

*お年玉もおせちと同じように日本特有の文化なので「Otoshidama」として説明を加えてもいいかもしれませんね。

Otoshidama is a Japanese tradition where children receive gift money during the New Year.

 

⑤新年会 「New Year’s party」

例: Our company holds a big New Year’s party every year.

 

*ちなみに「家族の新年の集まり」は「New Year’s family gathering」で表現できます。

 

いかがでしたでしょうか。

See you in the New Year!

ネイティブ講師による本物の英語って何!?

2024年12月14日 土曜日

 

昔から英会話スクールの宣伝文句で「ネイティブ講師による本物の英語が学べる!」みたいなフレーズがありますが、「本物」の反対語は「偽物」です。ネイティブの英語が「本物」なら、非ネイティブの英語は「偽物」となるのでしょうか??

何を隠そうイームスも2008年の開校当初は「ネイティブによる本物の英会話」と謳っていましたし、私の子供達が幼かったころ英会話スクールを探した時は「絶対ネイティブ講師」と考え、ネイティブ講師のレッスンに通わせていました。で、英語が上手になったかと言うと… 、1人はなり、もう1人はあまりなりませんでした(泣)。

ならなかった方の1人は、まあ、ならないですね。イヤイヤ行っているような感じでしたから。上手になった方は、メチャ上手になりました。が、上手になった理由は彼女の講師がネイティブだったからとは思いません。2人とも同じ講師でしたから。彼女は英語に興味を持って、私と家でよく練習し、自分でもとても勉強していました。

 

かつての私がそうであったように、日本人は「ネイティブ崇拝主義」が強い傾向があり、それを利用した(よく言えば、お客様のニーズに合わせたサービスを提供しようとする)英会話スクールが、講師とはとても呼べない、ただ英語が母語というだけの素人にレッスンを行わせている現実が今でもあります。あなたが大人であれば、ちゃんとしたプロ意識を持った責任ある講師なのかどうか判断できることもあるかもしれませんが、小学生にはまあ無理でしょう。

 

ちょっと待って!!勘違いしないで下さいね、決してネイティブ講師によるレッスンがダメだと言っているのではありません。ネイティブ講師の中にも素晴らしい先生はたくさんいます。これまでたくさんのネイティブ講師と働いてきましたが、いい先生も確かにいました。また、あなたの英会話スクールに通う目的が、英語ネイティブの外国人と接する機会を作ることであるのであれば、あなたの先生はネイティブでなければなりません。

 

生徒さんには、自分のレベルと英会話スクールに通う目的をしっかり考え、広く情報を集め、スクールや講師を厳しく選び抜く目を持ち、何より自分自身の努力がなければ成長は望めないことを忘れず、夢に向かって努力を続けて欲しいと思います。そして私は英語講師として、生徒さんが夢を叶えるためのお手伝いをするガイドでありたいと考えています。

 

良い講師かどうかに必ずしも国籍は関係ありません。英語が母語かどうかもさほど重要なことではありません。一番大切なのは英語講師としての力量と人間性。そして良い講師とは?に対する答えは、万人に共通する解はなく、最終的にはあなた次第と言えます。今、あなたが習っている先生が本当にあなたに合った先生なのか、ちょっと時間をとって考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

2024 ハロウィン

2024年11月8日 金曜日

10月の最終週、小学生クラスで今年もハロウィンレッスンを行いました♪

 

 

生徒の皆さんは、思い思いのコスチュームに身を包み、ハロウィンの歌や、アクティビティー、ゲームなどを楽しみました。毎年このイベントを楽しみにしている生徒さんも多く、笑顔と歓声の絶えない一週間でした。

 

 

 

 

そしてやはりハロウィンと言えば仮装!今年も恒例のコスチュームコンテストを行いました。今年はE1(低学年)クラス、E2(中学年)クラス、E3(高学年)クラスからそれぞれ1名ずつのベストドレッサー賞を選ばせて頂きました。そしてなんと言っても、小学2年生から4年連続チャンピオンのYuki君が、小学校最後の年となる今年もチャンピオンの座に輝くのかに注目が集まるコンテストとなりました。

 

以下が今年のベストドレッサー賞受賞者となります。

 

【E1クラス】 Naoshi君

 

【E2クラス】 Eiji君

 

【E3クラス】 Motoki君

 

受賞者の決定は、3人のスタッフの投票で行うのですが、今年のE3クラスのチャンピオンはMotoki君2票、Yuki君1票でMotoki君に決定しました。受賞の最大の要因はマクドナルドの“イス”という、「は?なぜ?」と審査する側をうならせる意外性と、手作り感のあるコスチューム(?)だったかと思います。惜しくも今回チャンピオンの座を逃したYuki君と、見るもの全てを爆笑させたToma君には特別賞を贈らせて頂きたいと思います。

 

【特別賞】 Yuki君

 

【特別賞】 Toma君

 

今年も楽しい仮装でイベントを盛り上げてくれた生徒の皆さん、お手伝いして頂いた保護者の皆さま、ありがとうございました!

 

 

英語教育における小中学校の連携

2024年6月6日 木曜日

今日のヤフーニュースでこんな記事を見つけました。

 

記事によると、小学校では楽しく感じていた英語が、中学校では苦手で嫌いになる生徒が増えているとのことですが、小学校では2020年度に、中学校では2021年度に今の学習指導要領になることが決まったはるか昔からこの問題は予見されており、これまでずっと議論されてきました。英語教育改革はニュースや新聞でも大きく取り上げられましたので知っている方も多いかと思います。

 

そこで必ず登場するのが、小学校と中学校の連携不足を非難する声。個人的には小学校と中学校の英語教育には初めから大きな目的の違いがあると思っており、小学校の先生は「せっかく子供たちが楽しく英語を学んでいたのに、中学校に入ってから勉強的な要素が多くなり英語が嫌いになってしまう」と感じ、中学校の先生は「小学校から英語を学んでいるのに中学英語に対応できる力が付いていない」と嘆く現状は・・・ある程度やむなし、と感じています。

 

私は、小学生のうちは、とにかく英語が好きであることが何より大切だと思いますので、レッスンでは生徒さんが楽しいと感じるエクササイズを基本としつつも、楽しいだけでなく実際に英語の力を付けることができる要素をレッスンに取り入れることを常に心掛けています。そして中学生クラスでは、楽しい要素と、勉強チックな要素の配分を少しずつ変えていき、生徒さんはある程度チャレンジングな課題をこなすことで自分の英語に自信が付き英語が好きになる、英語が好きになるからさらに勉強してより自信が付きもっと英語が好きになる、という正のスパイラルを作ることを大切にしています。

 

 

今の中学校ではこの正のスパイラルにうまく乗れて、難しくなった学習指導要領のおかげでどんどん上達する生徒さんと、逆に負のスパイラルに巻き込まれついていけなくなる生徒さんの二極化が進んでいると言われています。中学英語ではやはりなんと言っても「力を付ける」ことが大切であり、難しい、というより正確には「高度な英語」に生徒さんを触れさせることは、将来の日本を背負う若者にとって大きなメリットであることは間違いないので、今のレベルを落とすことなく、小中のギャップでついていけなくなる生徒さんをいかに減らすかが重要となりますが、これを世界一忙しいと言われる日本の学校の先生方が個人の力で解決するのはまず難しいでしょう。

 

世界のスタンダードから大きく取り残され、ガラパゴス化が進んだ日本の学校英語教育をなんとかするため文科省の旗振りで始まった英語教育改革ですので、現場の教師の努力や民間の教育機関に過度に頼らず、行政の力で小中高一貫したシームレスな英語教育を行える手だてをとって欲しいと思います。

 

Source: Yahoo News

Link: https://news.yahoo.co.jp/pickup/6503423

 

 

 

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